横浜市保土ケ谷区|水まわり設備の配管リフォーム工事

水まわり設備に接続する給水・給湯配管のリフォーム工事を行いました。

今回の現場では、キッチンやトイレなどにつながる既存の配管を確認するため、床や壁の一部を開口しました。床下や壁内には複数の配管が通っており、それぞれの接続先や取り回しを確認しながら、交換する範囲を判断しています。

既存配管を取り外した後は、新しい給水・給湯配管へ順次切り替えました。赤色と青色の樹脂管を使用し、給湯側と給水側を見分けやすくしながら、各設備まで配管しています。

水まわりの配管は、床下や壁の中に隠れてしまう部分が多いため、仕上げ工事後には簡単に確認できません。そのため、配管の経路や接続部分を一つずつ確認し、床や壁を復旧する前に施工状態を確認しながら作業を進めました。

Before After 画像

Before

After

ギャラリー

こだわりのポイント

床下・壁内の状態を確認して施工範囲を判断

配管工事では、表面から見える部分だけでなく、床下や壁内に隠れている配管の状態を確認することが重要です。

今回も床や壁を必要な範囲で開口し、既存配管の経路や接続状況を確認してから工事を進めました。

既存の排水管や構造材との干渉に配慮

床下には、給水管や給湯管だけでなく、排水管や建物の下地材もあります。

既存設備と干渉しないよう配管の通り道を確認し、無理な曲がりや偏った取り回しにならないよう調整しました。